
◆牛舎の床穴にジャストフィットする「牛舎用グレーチングフタ」
牛舎内に「牛の足がはまる恐れのある穴があるのでフタをしたい」という、農機具メーカーからのご相談。
①ヒアリング&検討会
穴のサイズや牛舎内の状況をお聞きしながら、手描きでラフ画を起こします。
次に社内で検討会を開きました。長方形の穴であること、牛舎内の掃除で水を流すことなどを考え、単なる鉄板ではなく、グレーチング(金属でできた格子状のフタ)が良いのではという結論に。

②ご提案
グレーチングを一から作ると費用がかかります。そこで既製品のグレーチングを加工して希望サイズにすることで、コストを抑える方法をご提案。
③製図
設計図面をCADで製図しました。

④製作
お客様に確認をしてOKをいただき、製作しました。


縦横のほか、高さも溝にしっかり合うよう加工しています。もちろん上に牛が乗っても大丈夫な強度になっています。
1点のみのイレギュラー製作ということもあり「どこに頼めば良いか分からず困っていました。助かりました」と感謝されました。
酪農家さんの「困った」に、アイデアと技術で応えます
当店では、今回ご紹介した事例のほかにも、さまざまな受注生産品を手掛けています。先代から培ってきた信頼とノウハウを引き継ぎ、どんなご相談にも最善を尽くします。まずはお気軽にご相談ください。

